2019/07/08 06:30

いだてん26回、菅原小春の演技に視聴者号泣

「神回」と反響を呼んだ第26回「明日なき暴走」 (C)NHK
「神回」と反響を呼んだ第26回「明日なき暴走」 (C)NHK

 7日に放送された大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)第26回で、ダンサーの菅原小春が見せた迫真の演技が反響を呼んでいる。菅原が演じたのは、日本人女性初のオリンピック選手となる人見絹枝(ひとみ・きぬえ)。菅原は、本作が演技初挑戦とあって注目を浴びていたが、日本女子スポーツの未来を担う先駆者の苦しみや葛藤を見事に体現してみせた。(※ネタバレあり。第26話のストーリーに触れています)

 第26回「明日なき暴走」は、またの名を「人見絹枝物語」。アムステルダム大会で女子陸上が正式種目となり、国内予選を席巻した人見(菅原)は、日本人女性として初めてオリンピックに出場することとなりプレッシャーを一身に背負うなか、100メートル走でまさかの惨敗。しかし、人見は大日本体育協会主事・野口源三郎(永山絢斗)らに、未経験の800メートル走への出場を懇願。その際に見せた菅原の演技が多くの視聴者の琴線に触れ、涙を誘った。

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