2019/07/20 10:05

『キャプテン・マーベル』猫のグースは80%がCG VFX監修が明かす裏側

『キャプテン・マーベル』猫のグース (C) 2019 MARVEL
『キャプテン・マーベル』猫のグース (C) 2019 MARVEL

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)をはじめ、数々のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品で視覚効果監修を務めるクリストファー・タウンゼントが、『キャプテン・マーベル』のVFXについて語った。

 1990年代を舞台に、シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも活躍した女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの誕生を描く本作。宇宙を舞台にした迫力のアクションはもちろん、猫のグースや、S.H.I.E.L.D.エージェント時代の若きニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)など、キャラクターの描写にも最新の映像技術が注がれた。

 劇中、メインキャラクターとして大活躍する猫のグース。撮影では、リッゾ、アーチー、ゴンゾー、レジーという4匹の猫がグースを演じたが、タウンゼントいわく「登場するカットの70~80%は実はCG」だという。というのも「猫たちは犬とは全く違って、ほとんど手懐けることができない」から。「全体的に、CGの猫が必要になるのは最初からわかっていました」。

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