2019/07/18 21:02

『IT/イット』続編はトラウマがテーマ 血まみれシーンは『キャリー』よりスゴイ?

スタンリー役のアンディ・ビーン、マイク役のイザイア・ムスタファ、エディ役のジェームズ・ランソン、リッチー役のビル・ヘイダー、ベバリー役のジェシカ・チャステイン、アンディ・ムスキエティ監督、ビル役のジェームズ・マカヴォイ、ベン役のジェイ・ライアン
スタンリー役のアンディ・ビーン、マイク役のイザイア・ムスタファ、エディ役のジェームズ・ランソン、リッチー役のビル・ヘイダー、ベバリー役のジェシカ・チャステイン、アンディ・ムスキエティ監督、ビル役のジェームズ・マカヴォイ、ベン役のジェイ・ライアン

 現地時間17日、ポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」のホラー関連イベント「SCAREDIEGO」(スケアディエゴ)が、アメリカ・サンディエゴで行われ、ホラー作家スティーヴン・キングの代表作を実写化した大ヒット映画の第2章『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)のアンディ・ムスキエティ監督と、ジェームズ・マカヴォイ(ビル役)ら主要キャストが勢揃いした。

 前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)は、本国アメリカにおいてR指定ホラー映画として史上最大のヒットを記録。完結編となる新作では、かつて、ピエロの姿をした怪異ペニー・ワイズ(ビル・スカルスガルド)の恐怖を退けた、はみだし者の子供たち=ルーザーズ・クラブが、事件から27年後、再び子供の失踪事件が発生した故郷に舞い戻る。

 この日の会場では、翌日公開予定の新予告編を一足先に公開。さらに、大人になったルーザーズ・クラブの再会シーンをはじめ、3本もの本編映像が上映された。いずれも、ユーモアを交え観客の緊張を解いた瞬間、容赦ない恐怖が襲う映像ばかりで、その出来栄えに歓声が飛び交った。

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