2019/07/23 06:35

ドラマ「Iターン」で話題のチワワ、名前の由来はあの映画から!

 狛江が「命がけ」で散歩をした“昌三さん”は瞬く間に人気者となり、女優の柴咲コウが20日、自身のツイートで「昌三可愛すぎる」と投稿していた。演じるのは、アニマル・プロダクション、M.Dogs所属の「こまちゃん」。テレ東のドラマ宣伝チームによると、昌三の名前は1973年の名作任侠映画『仁義なき戦い』で故・菅原文太さんが演じた主人公・広能昌三に由来するもの。古田演じる岩切がこの伝説的なキャラクターへのリスペクトを込めて愛犬に名付けたのだという。

 竜崎組(田中圭ら)、岩切組への借金を返すために、わずか1日にして多重債務者となった狛江の日常は殺伐としているが、第2話ではウルウルしたつぶらな瞳の“昌三さん”のほか、岩切組の面々の意外な一面が浮かび上がり、つかの間和やかな場面も。なんでも極道の暮らしも楽じゃないようで、桜井をはじめ岩切組の組員は事務所に住み込みで、本業のかたわら内職をしているという。強面の彼らが千羽鶴作り、造花作りなど地味な内職に真面目に励んでいる様子はかなりおかしい(しかもかなり器用)。が、「鶴は千羽で4,000円」「ネイルチップは一つ300円」などその微々たる金額から、桜井の言葉通りかなり生活が切迫しているのがうかがえる。

 ドラマ公式Twitterには「昌三さんと狛江の奇妙な友情にもご期待あれ!」とあり、今後も癒やしの場面が期待できそうだ。(編集部・石井百合子)

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