2019/08/01 18:53

幻のベン・アフレック版『バットマン』はアーカム精神病院にフォーカスしていた

『ジャスティス・リーグ』とはまた違ったバットマンになっていたようだ Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ
『ジャスティス・リーグ』とはまた違ったバットマンになっていたようだ Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ベン・アフレック監督・主演で製作を予定していた「バットマン」の単独映画は、「バットマン」に登場する大半の悪役が収容される精神病院アーカム・アサイラムにフォーカスした、よりダークな作品になるはずだったと、撮影監督のロバート・リチャードソンが、podcast番組 Happy Sad Confused 内で明かした。

 アフレックの監督作『夜に生きる』(2016)に携わり、「バットマン」企画にも参加する予定だったというロバートは、ベン・アフレック版の「バットマン」について「もっと狂気の側に入り込んでいた。僕らが知っている過去シリーズよりも、少しダークで、バットマンの中にいる個人に迫る作品を観れたはずだ。彼のどこが狂っていて、どこが正常なのかというね。つまり、彼がもう少しアーカム側に足を踏み入れているんだ。悪人たちを閉じ込めている場所にね」と明かした。

 映画におけるアーカム・アサイラムは『バットマン ビギンズ』(2005)では物語のキーとなる役割を果たし、大ヒットビデオゲーム「バットマン アーカム・アサイラム」の舞台にもなった。実現すれば、よりバットマンの暗黒面を捉えていたであろう企画にロバートも強く惹かれていたというが、「脚本は存在したが、気に入られなかったんだ」と語っている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

スッキリしない出来事が多く落ち着かない日。悩むよりも、音楽...もっと見る >