2019/08/01 18:53

幻のベン・アフレック版『バットマン』はアーカム精神病院にフォーカスしていた

 ロバートは、マーティン・スコセッシやクエンティン・タランティーノなど名監督たちとのタッグで知られ、アカデミー賞を3度も受賞している名撮影監督。アフレックとタッグを組んだ「バットマン」がどうなっていたのか、興味深いが、アフレックは2月に出演したトークショー「ジミー・キンメル・ライブ!」内で、バットマンからの卒業を明言。「バットマン単独映画を監督しようとして、本当にいい脚本家と一緒に仕事をしたんだけど、形にすることができなかった。だから、これは他の人に委ねる時が来たんじゃないかと思ったんだ」と語っており、実現することはないだろう。

 一方で、「バットマン」はすでに新作映画の企画が進行しており、『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』などのマット・リーヴスがメガホンを取る『ザ・バットマン(原題) / The Batman』が2021年6月25日全米公開予定。『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンがバットマン=ブルース・ウェイン役を務める。(編集部・入倉功一)

【関連情報】
【動画】「ジミー・キンメル・ライブ!」でのバットマン卒業式
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ドラックス俳優、スタジオ批判に後悔なし 友人を守るのは当然
ついにお披露目…ドラマ版ジョーカーが怖すぎる
新バットマンが『トワイライト』ロバート・パティンソンに決まるまで
スティーヴン・セガール、バットマン役候補に挙がっていた!?
ベン・アフレック、アルコール依存症のリハビリ終了「一生の戦い」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >