2019/08/03 12:15

有村架純『ドラクエ』公開に笑顔!収録の苦労も明かす

有村架純
有村架純

 女優の有村架純が2日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』初日舞台あいさつに出席。大勢の観客を見渡し、「今日から冒険を楽しんでくださると思うとうれしい」と喜んだ。この日は佐藤健、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、井浦新、賀来千香子、そして山崎貴総監督、八木竜一監督、花房真監督、「ドラクエ」の生みの親・堀井雄二も登壇した。

 1992年に発売されたRPG「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案にした本作は、「ドラゴンクエスト」シリーズ初のフル3DCGアニメーション映画。ビアンカの声を担当した有村は、大勢の観客を前に「今日からたくさんの方々がこの映画を観て、冒険を楽しんでくださると思うと、とてもうれしく思います」とあいさつ。

 本作のセリフ収録はいわゆるプレスコと呼ばれる、画が完成する前の段階で行われるものだった。有村は「画がないと自分の中にイメージしたものを表現するんですけど、監督や健さん、自分でイメージも違う。その違いからこの表現で合っているのだろうかと不安になって。その点では難しかったなと思いました」と述懐。収録は主人公役の佐藤との掛け合いで行われたとのことで、「掛け合いでやらせていただいたからこそできたこともありますし、それができたのはうれしかったです」と笑顔を見せた。

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