2019/08/02 20:05

舞台「ねじまき鳥クロニクル」主人公は、成河&渡辺大知

ポスタービジュアル
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 村上春樹の同名長編小説を舞台化する「ねじまき鳥クロニクル」の主人公を、成河と渡辺大知の2人が演じることが2日、明らかになった。ダブルキャストではなく、2人で岡田トオルという人間の多面性を表現していくという。また、岡田が出会う不登校の女子高生・笠原メイに、門脇麦がふんする。

 原作は、1994年から1995年にかけて刊行され、主人公の主夫・岡田トオルが、失踪した妻を探して繰り広げる奇妙な冒険を、「泥棒かささぎ編」「予言する鳥編」「鳥刺し男編」の3部構成で描く物語。演出、振付、美術を、森山未來が度々組んできたことでも知られるイスラエルのコンテンポラリー・ダンス演出・振付家インバル・ピントが担当。脚本、演出を、気鋭アミール・クリガーと「マームとジプシー」主宰の劇作家・演出家の藤田貴大、音楽を、朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」の大友良英が手がける。

 主人公に決定したのは、北区つかこうへい劇団などを経て舞台俳優として高い評価を受け、『脳内ポイズンベリー』(2015)や『チワワちゃん』(2019)など映画やテレビドラマで活躍する成河。そして、現在「Iターン」(テレビ東京系)と「べしゃり暮らし」(テレビ朝日系)、2本の連続ドラマが放送中のシンガーソングライター、俳優の渡辺大知。

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