2019/08/08 07:07

神木隆之介が語る新海誠ワールドの魅力 邦画歴代1~3位“制覇”は奇跡

熱烈な新海誠監督ファンである神木隆之介
熱烈な新海誠監督ファンである神木隆之介

 新海誠監督の新作『天気の子』は公開から17日間で433万人を動員し、興行通信社調べの全国映画動員ランキングでも3週連続の1位を獲得するなど大ヒットを記録している。前作『君の名は。』で主人公・立花瀧の声を担当し、熱烈な新海監督ファンでもある神木隆之介。公開前のインタビューで本作の注目ポイントを聞かれると、新海作品への愛が溢れ出すとともに、『君の名は。』が俳優としてもひとつの転機となったことが明らかとなった。

 『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代を舞台に、地方からの家出少年の帆高(声:醍醐虎汰朗)と不思議な力を持つ少女・陽菜(声:森七菜)が、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択していく物語。「高校生の頃に『秒速5センチメートル』を観て以来の新海監督ファン」と新海ワールドに魅了されている神木だが、『天気の子』の予告編を観てこんな期待を抱いていた。

 「天気の移り変わりというのは、誰にとっても身近なものです。雨が降ってきたり、晴れ間が見えたり、水たまりに反射する空を見ただけでも、物語が蘇ってくるような映画になっているのでは」と語り、「予告編だけでも、空の描写の美しさに目を奪われました。空を誰よりも見つめているのは新海監督だということがわかる映画になるのではないでしょうか。新海監督は全人類の中で一番、空が好きな方だと思います。そうじゃないとこんな美しい空は描けない!」と最大の注目ポイントは空の描写だという。

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