2019/08/14 08:15

ジョン・ファヴロー『アイアンマン』で学んだ哲学

ジョン・ファヴロー「リスクを取ることは怖い。でもそれが一番ワクワクするところ」 (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ジョン・ファヴロー「リスクを取ることは怖い。でもそれが一番ワクワクするところ」 (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 “超実写版”と銘打ち、アニメーションも実写も超えた映像体験を実現した『ライオン・キング』(公開中)。監督を務めたジョン・ファヴローが本作での挑戦をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の1作目としてヒーロー映画の歴史に名を刻む『アイアンマン』(2008)や、変わりつつある現在の映画界について熱く語った。

 アフリカのサバンナを舞台に、幼きライオンのシンバが王へと成長していく姿を描く『ライオン・キング』。1994年に公開されたアニメーション版は、世代や国境を超えて世界中の人々に親しまれてきたが、新たにファヴロー監督がメガホンを取った“超実写版”では、まさにスクリーンに入り込んだかのような映像体験が実現することに。

 『ジャングル・ブック』(2016)でも最先端技術を駆使してディズニーの名作アニメーションを蘇らせたファヴロー監督だが、今回の『ライオン・キング』ではさらなる進化を達成。動物たちの毛並みなどの細部から、アフリカの壮大な景色にいたるまで、最新鋭の技術で実写と見まがうほどの映像が作り上げられている。果たして『ライオン・キング』のような新たな映像体験を可能にする作品は、映画の歴史にどのような変化をもたらすのだろうか?

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