2019/08/12 14:00

2019年はオダギリジョー飛躍の年!海外で培った縁が結実

オダギリの初長編監督作『ある船頭の話』メイキングより (C) 2019「ある船頭の話」製作委員会
オダギリの初長編監督作『ある船頭の話』メイキングより (C) 2019「ある船頭の話」製作委員会

 イタリアで8月28日から開催される第76回ベネチア国際映画祭で、長編初監督作『ある船頭の話』(9月13日公開)の上映、出演作『サタデー・フィクション』(2020年公開)のコンペティション部門出品が決定したオダギリジョー。今年10月クールに放送される人気テレビシリーズ12年ぶりの続編「時効警察はじめました」などお茶の間でも親しまれる人気者だが、国内のみならず約10年前から精力的に海外の作品で活躍してきた。『ある船頭の話』は、オダギリが海外で培った縁が結実した記念碑的作品でもあり、今回のベネチアでの快進撃は、安全地帯にとどまらず険しい道のりを選んできた彼の当然の結果とも言える。

 出演作は作家性の強いアート系作品から大作まで。お茶の間からマニアックな映画ファンまで、幅広い層から支持されるオダギリ。彼のフィルモグラフィーをさかのぼると、2008年頃から数々のアジアの作品で主演を務め、名だたるスターたちと共演している。

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