2019/08/10 16:27

劇場版『ONE PIECE』ゲストの指原莉乃、思ったより叩かれていなかった

歌姫アン役で作品を盛り上げた指原莉乃
歌姫アン役で作品を盛り上げた指原莉乃

 タレントの指原莉乃が10日、丸の内TOEIにて行われた『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』公開記念舞台あいさつに出席し、自身が声を担当した歌姫アンに対してエゴサーチをしたことを明かした。

 尾田栄一郎の原作による人気アニメ「ONE PIECE ワンピース」の放送20周年を記念した劇場版である本作。世界中の海賊たちが集う海賊万博を舞台に、モンキー・D・ルフィら麦わらの一味をはじめ、歴代オールスターキャストたちがお宝争奪戦に挑む。舞台あいさつには、田中真弓(ルフィ役)、中井和哉(ゾロ役)、岡村明美(ナミ役)、山口勝平(ウソップ役)、平田広明(サンジ役)、大谷育江(チョッパー役)、山口由里子(ロビン役)、矢尾一樹(フランキー役)、チョー(ブルック役)、ゲスト声優のユースケ・サンタマリア(ブエナ・フェスタ役)、大塚隆史監督も登壇した。

 指原は、触れたものの幻をだすことができる「ビジョビジョの実」の能力者で、万博を鮮やかに彩る歌姫アンの声を担当しており、矢尾から「素晴らしい出来でした」と声の演技を賞賛されると「すごく大きな作品なので気になってエゴサーチをしました。映画の出来に満足している方が多く、わたしの声のことなんか気にならないようで思ったほど叩かれていなかった」とホッとした表情を見せる。続けて「わたしも『ONE PIECE』が大好きなので、好きなものを邪魔しないようにと精いっぱいやりました」と振り返っていた。

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