2019/08/14 18:01

『メランコリック』皆川暢二、イケメンな素顔に注目

主演・プロデューサーの皆川暢二
主演・プロデューサーの皆川暢二

 現在、口コミで話題になっている映画『メランコリック』で、人殺しに加担してしまう気弱な銭湯従業員・鍋岡和彦を好演した俳優の皆川暢二(みながわようじ・31)。その素顔は、野球に青春を注ぎ、一時期、体育教師を目指していただけあって、考え方も、行動力も、風貌も、主人公・和彦とは180度異なる体育会系の好青年だ。「待っていても仕事は来ない」という持論のもと、企画の立ち上げから資金集め、ロケハン、宣伝、街中でのチラシ配りまで、プロデューサーとしても身を粉にして奔走した皆川の“人間力”に迫る。

劇中では気弱でさえない男を好演

 本作は、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門監督賞などを獲得した田中征爾監督の長編デビュー作。名門大学を卒業しながら、ニート生活を送る和彦(皆川)は、高校時代の同級生・副島百合(吉田芽吹)に勧められ銭湯でアルバイトを始める。だが、一見平和そうに見えるその銭湯は、閉店後の深夜、“人を殺す場所”として貸し出され、同僚の松本(磯崎義知)も実は殺し屋だった。

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