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2019/10/14 06:15

神木隆之介、怖かったたけしに「器が無限大」 大河で師弟役共演

「いだてん」で落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子、五りんを演じる神木隆之介 (C)NHK
「いだてん」で落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子、五りんを演じる神木隆之介 (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、ビートたけしと師弟役で共演した神木隆之介が、数か月にわたって共演したたけしの印象を振り返った。神木は、本作で落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子、五りんを演じている。

 日本人初のオリンピック選手、金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)と、日本に初めてオリンピックを招致した田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)の2人を主人公に、オリンピックを通して激動の近現代史を描く本作。神木演じる五りんは、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺(ばなし)」を高座でたびたび引き継ぎ、披露している。落語にさほど興味がないにもかかわらず志ん生に弟子入りするが、金栗と志ん生を結ぶ役割を担った存在でもある。

 神木は落語家を演じることについて、「もう、いっぱいいっぱいで、ただ一生懸命です」と苦戦したことに触れ、「最初の話では、五りんは落語をやらない、やる気がない落語家だからというので安心していたんです。でも第11回くらいから『あれ? めちゃくちゃ難しいじゃん』となって……」と苦笑い。

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