2019/08/24 18:23

古舘佑太郎、監督の「ヤバい撮影がしたい」に衝撃

古舘佑太郎
古舘佑太郎

 ミュージシャンで俳優の古舘佑太郎が主演する映画『アイムクレイジー』の初日舞台あいさつが24日、東京のシアター・イメージフォーラムで行われ、古舘、女優の桜井ユキ、本作が長編デビューの工藤将亮監督が出席。古舘は、工藤監督について「いきなり監督が『俺は警察に捕まってもいいから、ヤバい撮影がしたい』って言うんで、一瞬怖くなったのを覚えています」と振り返り、客席を笑わせた。

 森田芳光監督をはじめ、行定勲監督、白石和彌監督ら、有名監督のもとで腕を磨いた工藤監督の長編第1作目。2人が最初に出会ったのは、4年前にさかのぼるということで、工藤監督は「当時『太陽の塔』という小説(森見登美彦・著)を映画化しようと、古舘くんの主演と音楽でやりたいと、直接会ってオファーしたのが最初です」と説明。「渋谷の街で、若者たちがテロを起こす話」にしたというが、残念ながら作品化には至らなかった。

 ミュージシャンであり、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」や主演映画『いちごの唄』などに出演し俳優としても活動する古舘。最初のオファー時、監督に「渋谷の街をグシャグシャにして俺は警察に捕まるから。ヤバイ撮影がしたい」と言われた時の印象が強烈だったと語ったが、古舘は「不思議と初めて会った感じがしなかった」とも続けた。改めて、2年前に本作の撮影に着手。工藤監督にとっては4年越しの古舘とのタッグが実った格好だ。

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