2019/08/27 12:05

「スパイダーマン」コミックライターが『アベンジャーズ/エンドゲーム』で唯一気に入らなかったシーン

トム・ホランド演じるスパイダーマン(写真は映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より) Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
トム・ホランド演じるスパイダーマン(写真は映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より) Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・コミックのライター、ダン・スロットが映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で唯一気に入らなかったというシーンについてTwitterで明かした。ダンはコミック「アメイジング・スパイダーマン」のライターを長年手掛け、筋金入りのスパイダーマンオタクとして知られている。

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、長年王座に君臨してきた『アバター』(2009)を抜いて世界興行収入ランキング1位となった大ヒット作。最凶最悪の敵サノスを倒すべく、スパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)もアベンジャーズの一員として戦いに挑むことになった。ダンが気になったのは、やはり愛するスパイダーマンのシーンだったという。

 ダンは「告白:『アベンジャーズ/エンドゲーム』には僕が気に入らない瞬間が一つあった。これです」とスパイダーマンが「即死(instant kill)モード起動!」と叫んで目が赤く光ったシーンの画像をアップ。ピーターは『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)では“即死モード”を誤って起動し、「ダメダメダメダメ! 僕は誰も殺したくないよ」と焦りまくってキャンセルしていただけに、彼の成長と『エンドゲーム』での戦いの過酷さを物語るシーンともいえるが、ダンは「ピーター・パーカーは殺すべきじゃない。たとえ、それがサノスの邪悪な軍団であっても」とスパイダーマンは常に“親愛なる隣人”であるべきという自身の信念を明かした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >