2019/08/27 16:26

ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ・ホワイトハウス』第3弾が初登場1位!【全米ボックスオフィス考】

追われる立場となったマイク・バニング… Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ
追われる立場となったマイク・バニング… Lionsgate / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末8月23日~8月25日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、『エンド・オブ・ホワイトハウス』から始まったジェラルド・バトラー主演アクションシリーズ第3弾『エンジェル・ハズ・フォールン(原題) / Angel has Fallen』が興行収入2,138万987ドル(約24億円)で首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 『エンジェル・ハズ・フォールン(原題)』は、『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)、『エンド・オブ・キングダム』(2016)に続くシリーズ第3弾。大統領暗殺未遂の嫌疑を掛けられ、追われる立場となってしまったシークレット・サービスの主人公マイク・バニングの戦いを描く。前作とほぼ同じオープニング興収を上げ、予想を上回る好成績を収めた。初登場1位はシリーズで初の快挙で、観客の満足度も高い。監督は、『オーバードライヴ』のリック・ローマン・ウォー。

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