2019/09/15 13:05

小栗旬、世紀の色男に挑戦!『人間失格』ラブシーンの裏側

太宰治(小栗)と愛人・静子(沢尻) (C) 2019『人間失格』製作委員会
太宰治(小栗)と愛人・静子(沢尻) (C) 2019『人間失格』製作委員会

 俳優の小栗旬が、蜷川実花監督と『さくらん』『Diner ダイナー』に続いて3度目のタッグを組む映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』(公開中)で、“破滅型作家”と呼ばれた太宰治を演じた。蜷川監督たっての希望で誕生した“小栗太宰”の魅力、見せ場の一つでもある3人の女優たちのラブシーンの裏側に迫る。

 本作は、太宰の代表作である「人間失格」の誕生秘話を、彼の正妻(宮沢りえ)、2人の愛人(沢尻エリカ・二階堂ふみ)のエピソードを交え、事実に基づくフィクションとして描くストーリー。小栗には2年ほど前から出演交渉し、実現にこぎつけた。

 作家としては天才である一方、私生活では妻子がありながら恋のうわさが絶えず自殺未遂を繰り返した太宰。映画では、そんな太宰の「女性たちが求めるものを与える」モテ男としての男性的魅力をフィーチャーしながら、作品を生み出す過程で周囲を巻き込むクリエイターとしてのサガも垣間見える。

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