2019/08/30 01:23

スカーレット・ヨハンソン、離婚がテーマの新作に「運命感じた」【第76回ベネチア国際映画祭】

ベネチアを魅了したスカーレット・ヨハンソン NurPhoto / Getty Images
ベネチアを魅了したスカーレット・ヨハンソン NurPhoto / Getty Images

 『ロスト・イン・トランスレーション』やマーベル映画のブラック・ウィドウ役で世界的な人気を誇るスカーレット・ヨハンソンが29日(現地時間)、イタリアで開催されている第76回ベネチア国際映画祭内で行われた新作『マリッジ・ストーリー』の公式会見に出席し、同作に対して運命的なものを感じていることを明かした。

 スカーレットが『ブラック・クランズマン』や『スター・ウォーズ』シリーズのカイロ・レン役などで知られるアダム・ドライヴァーと共演した本作は、女優のニコール(スカーレット)とその夫で監督兼脚本家のチャーリー(アダム)が直面する「離婚」について描いた人間ドラマ。シリアスな内容と思いきやウィットに富んだセリフも多く、ベネチア映画祭で実施されたプレス向けの上映では爆笑が起こるシーンが多々あった。

 『イカとクジラ』『フランシス・ハ』などのノア・バームバックが監督と脚本を担当した本作には、スカーレットやアダムらにとって俳優としての腕の見せどころとも言うべきかなり長めの会話劇のシーンもある。会見場所に登場したスカーレットやアダムたちキャスト陣は、彼らの見事な演技を称賛する大きな拍手に出迎えられた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >