2019/09/23 09:15

アーミー・ハマー「キャリアで最もハード」 インド無差別テロ映画の舞台裏

『ホテル・ムンバイ』で過酷な撮影に臨んだアーミー・ハマー (C) 2018 HOTEL MUMBAI PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, ADELAIDE FILM FESTIVAL AND SCREENWEST INC
『ホテル・ムンバイ』で過酷な撮影に臨んだアーミー・ハマー (C) 2018 HOTEL MUMBAI PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, ADELAIDE FILM FESTIVAL AND SCREENWEST INC

 2008年、インドのムンバイで起こった同時多発テロの標的となった高級ホテルでの壮絶なサバイバルを描いた『ホテル・ムンバイ』(9月27日公開)。本作で宿泊客の一人を演じたアーミー・ハマーが、肉体の限界を感じたという撮影時のエピソードや自身のヒーロー観について語った。

 アーミーが演じたのは、アメリカ人の建築家デヴィッド。愛する妻と、生まれたばかりの子供と宿泊した五つ星のタージマハル・ホテルで、テロの実行犯たちとの信じがたい攻防を強いられる。アーミーによるとデヴィッドは「あの日、ホテルに宿泊した複数の人から創造されたキャラクター」。実際の事件を描く際は「生き残った方や遺族への敬意を絶対に忘れないで演じる」と心に誓ったアーミーだが、肉体的にはかなり苦しかったという。「手足が縛られた状態で、硬い石の床の上に何時間も横たわったまま演技をしなければならなかった。それが数日間続き、全身の痛みが取れなかった。はっきり言って、これまでのキャリアで最もハードだったね。『君の名前で僕を呼んで』でのイタリアの田舎町でのゆったりした撮影とは大違い!」

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