2019/09/05 23:07

オダギリジョー監督&柄本明、ベネチアでの披露を前に「ドキドキ」【第76回ベネチア国際映画祭】

 『許されざる者』(2013)以来2度目のベネチア映画祭参加となった柄本も「確かに言われるとドキドキしますね」とし、「これから上映が近づいてくると、もっとドキドキするんですかね」と続けた。

 また、オダギリ監督は初長編監督作で「ベニス・デイズ」に参加していることについて「初長編監督という立場でこういうところに選んでいただけるのは本当に恐縮ですし、『幸せだ』という言葉以上の表現は見つからないです」と感慨深そうに語った。

 水の都・ベネチアと言えば街にはゴンドラがあふれ、たくさんの「船頭」がいる街だが、映画祭はゴンドラがあるベネチアの本島からは少し離れたリド島という島で開催されている。ともに忙しく現地の「船頭」がこぐゴンドラに乗る機会はまだないそうで、柄本が「宣伝の方々は僕に船をこいでほしいという気持ちがあるように感じています(笑)。でもだいぶ船が違うからな」と笑うと、オダギリ監督も満面の笑みを見せていた。(編集部・海江田宗)

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