2019/09/10 16:32

『フェイス/オフ』リブート企画が始動!

『フェイス/オフ』(1997)より、あの興奮を超えられるか?
『フェイス/オフ』(1997)より、あの興奮を超えられるか?

 ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタの共演で1997年に公開されたジョン・ウー監督のアクション映画『フェイス/オフ』に、リブート企画が持ち上がっていると、 The Hollywood Reporter が独占で報じた。

 『フェイス/オフ』は、互いの顔を入れ替えたテロリストとFBI捜査官の対決を描くアクション大作。FBI捜査官ショーン・アーチャー(トラヴォルタ)は、最愛の息子を殺害したテロリスト、キャスター・トロイ(ケイジ)を追い詰めるが、キャスターは戦いの末、LAに細菌爆弾を仕掛けたまま植物状態となってしまう。ショーンは、キャスターの弟から爆弾のありかを聞き出すため、最も憎む相手の顔を移植することに同意。しかし、潜入捜査中に目覚めたキャスターはアーチャーの顔を自分に移植させ、彼と入れ替わってしまう。

 リブート版では、『22ジャンプストリート』(2014)、『クローバーフィールド・パラドックス』(2018)などを手掛けたオーレン・ウジエルが脚本を執筆。『ワイルド・スピード』シリーズなどのニール・H・モリッツがプロデューサーを務め、オリジナル版に携わったデヴィッド・パーマットが製作総指揮に名を連ねる。

 オリジナル版では、互いにヒーローと悪役を演じ分けたケイジとトラヴォルタの演技合戦も話題に。ジョン・ウーのアクション美学が炸裂した、美しくも激しい銃撃戦が高く評価されるなど、キャストと監督の個性が発揮された作品だっただけに、リブート版では、その人選が注目されることになりそうだ。(編集部・入倉功一)

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