2019/09/15 09:15

尾上克郎が「いだてん」オリンピックで駆使した画期的テクニック

15日放送の第35回「民族の祭典」では、1936年のベルリンオリンピックが開幕 (C)NHK
15日放送の第35回「民族の祭典」では、1936年のベルリンオリンピックが開幕 (C)NHK

 NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合・日曜20時~ほか)のVFX(視覚効果技術)スーパーバイザー、尾上克郎が、臨場感たっぷりに描かれるオリンピック・シーンについて「ストックホルムのスタジアムが映るカットのほぼ全てにVFXで手を加える必要があった」など、驚きの製作秘話を明かした。インタビューには、チーフ演出の井上剛、VFXプロデューサーの結城崇史も同席した。

 オリンピックを軸に、明治・大正・昭和の激動の時代を駆け抜ける本作。日本人初のオリンピック選手の金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)、オリンピックを日本に招致した男、田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)を主人公に据え、日本が初参加した1912年のストックホルム大会、人見絹枝が日本人女性初のメダリストとなる1928年のアムステルダム大会、田畑率いる水泳チームが大躍進した1932年のロサンゼルス大会などが描かれてきた。15日放送の第35回では、1936年のベルリン大会が開幕する。

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