2019/09/23 08:15

マルチに走り続けたい 三浦春馬の描く未来像

三浦春馬 写真:映美
三浦春馬 写真:映美

 先日最終回を迎えた連続ドラマ「TWO WEEKS」に続いて主演映画『アイネクライネナハトムジーク』が公開された三浦春馬が、30歳を前に見据える、自らの俳優としての未来像とはなにか?

 『アイネクライネナハトムジーク』で彼が演じるのはごく平凡な会社員の佐藤。ここ数年の三浦は、まさかの童貞役で抜群のコメディセンスを発揮した「オトナ高校」、青年の爽やかさだけではない一面をにじませる演技が秀逸だった『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、歌と踊りで舞台俳優としての底力を見せつけたミュージカル「キンキーブーツ」と、連ドラに映画に舞台に、幅広い役柄を自在に演じているように見える。

 演じる上での意識については「ベストで戦える状態に自分を持って行く、そんなメソッドを用いてベースをつくり、そのあとで撮影現場の空気を吸う。そうした自分なりのルールのようなものが見えてきたのかなと。以前に比べたら、ですけど」と謙遜しつつ、確かな変化を感じている。

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