2019/09/22 06:30

大根仁監督、大河で新たな自信 プレッシャーに苦しんだ前畑秀子の激闘描く

 前畑と共にベルリン大会を盛り上げるのが「前畑がんばれ」の実況で知られる河西アナウンサー。河西役のトータス松本には「納得できるものが撮れるまでリテイクをお願いした」という。「トータスさんは、都合1,000回は『がんばれ』と言っているんじゃないかな。実況ブースから身を乗り出すシーンは、トータスさんのアドリブで、さすがミュージシャン(笑)。最後は2人で堅い握手でした」と充実した表情。

 レース前、日本中から届く「がんばれ」のメッセージは、前畑にとって最初はプレッシャーでしかないが、やがてある感動的なシーンをきっかけに、癒しの言葉に変わっていく。「宮藤官九郎さんの脚本には演出を加えられるように『書いていない』部分がある。毎回、それを見つけられるかどうかが勝負。そこに今回は、前畑の両親の登場するシーンにそのヒントがありました」と大根監督。『がんばれ』という言葉を前畑がどう受け入れ、のみ込んで覚悟を決めたのかが見えてくる、出色のシーンとなっている。

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