2019/09/24 18:00

『ジョーカー』監督、続編はホアキン・フェニックス次第「何でもやる」

アカデミー賞にも期待がかかるトッド・フィリップス監督 (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
アカデミー賞にも期待がかかるトッド・フィリップス監督 (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 バットマンの宿敵として知られる狂気の犯罪者ジョーカーを主人公とした映画『ジョーカー』について、監督のトッド・フィリップスが日本の報道陣に向けたテレビ会見で語った。

 本作は『ザ・マスター』(2012)などで過去3度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ演技派ホアキン・フェニックスを主演に、コメディアンを夢見る男アーサー・フレックが、悪のカリスマへと変貌していくさまを追う衝撃作。先日行われた第76回ベネチア国際映画祭では、アメコミ映画として初めて、最高賞にあたる金獅子賞を獲得した。

 『ハングオーバー』シリーズなどコメディー作品で知られるフィリップス監督。一見、意外な組み合わせにも思われるが「この映画で表現しようとしたことはホアキン(アーサー)が実際にセリフで言っている。『人生は悲劇だと思ってた。だが今わかった、僕の人生は喜劇だ』とね」と語る。「今までたくさんのコメディー映画を作り、面白い人たちと仕事をしてきたが、彼らから受け取ったのがアーサーの言葉だよ。この映画でも、それを少し探求したいと思った」とその思いを明かした。

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