2019/09/30 20:33

夏帆、体当たりの主演作に自信も「初見は落ち込んだ」

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』完成披露に登壇した夏帆
『ブルーアワーにぶっ飛ばす』完成披露に登壇した夏帆

 女優の夏帆が30日、都内で行われた映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』完成披露プレミア上映会イベントに登壇し、体当たりでぶつかった思い入れ深い本作に、初見時は「今のわたしがこれか……」と落胆したことを明かした。この日は、ともにダブル主演を務めたシム・ウンギョン、共演の渡辺大知、黒田大輔、でんでん、箱田優子監督も来場した。

 夏帆が演じるのは、30歳、自称売れっ子CMディレクターの砂田。公私ともに順調のように見えて、実不自由な人生を送っていた彼女が、祖母を見舞うため、自由奔放な“秘密の友達”清浦(シム)を伴い、大嫌いな地元・茨城に帰郷するさまを描く。

 夏帆にとって、「砂田が抱えている、時間に対しての向き合い方や、過去の自分や今の自分に対する葛藤が、撮影当時27歳のわたしと重なる部分がある」そうで、「10代の頃から仕事をしてきて、20代の今のわたしをぶつけられる役をやってみたいと思っていたので、すごく思い入れ深い役です」と感慨をにじませた。

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