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2019/11/24 06:00

松重豊「いだてん」セリフの覚えやすさ指摘 初の宮藤官九郎作品で熱演

大河「いだてん」第44回「ぼくたちの失敗」」より。東京都知事・東龍太郎を演じる松重豊 (C)NHK
大河「いだてん」第44回「ぼくたちの失敗」」より。東京都知事・東龍太郎を演じる松重豊 (C)NHK

 最終章に突入した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、1964年東京オリンピック開催に向けてのキーマンとなる東京都知事・東龍太郎(あずま・りゅうたろう)を演じている松重豊。現在、主演ドラマ「孤独のグルメ」Season8が放送中、名バイプレイヤーとして数々の作品に出演し、今年10月公開の『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』で映画初主演も務めるなど、ますます活躍の幅を広げる松重が「肩の力を抜いて取り組めた」という本作の魅力を語った。

 松重演じる東は、日本体育協会会長やIOC(国際オリンピック委員会)委員を務めていたが、田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)の熱意にうたれて覚悟を決め東京都知事に。1964年に東京オリンピック開催が決まると、首都高をはじめとするインフラ整備に注力し“オリンピック知事”と呼ばれた人物だ。松重は「資料に残っている田畑さんというのも相当な早口だったようで、阿部くんはうまく踏襲してやっている。そんな田畑に東も『乗せられているな』と客観的な目を持ちつつも、あえて勢いに乗ろうという人のよさがある。人柄が良いぶん、いろいろなしがらみに板挟みになっていくんですよね」と東という人物を捉える。

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