2019/09/29 08:10

「時効警察」12年ぶり続編が誕生するまで プロデューサーが明かす変化と不変

9月29日放送のスペシャルドラマ「時効警察・復活スペシャル」より。左から新キャラの彩雲(吉岡里帆)、三日月(麻生久美子)、霧山(オダギリジョー) (C)テレビ朝日
9月29日放送のスペシャルドラマ「時効警察・復活スペシャル」より。左から新キャラの彩雲(吉岡里帆)、三日月(麻生久美子)、霧山(オダギリジョー) (C)テレビ朝日

 オダギリジョー主演の人気ドラマシリーズ12年ぶりの続編となる「時効警察はじめました」が間もなく放送される(10月11日スタート、テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15~※一部地域を除く)。2006年から2007年にかけて放送された前シリーズ2作に続いてプロデューサーを務める横地郁英が、シリーズが12年を経て変化したこと、変わらず貫いていることについて語った。

 本シリーズは、総武警察署の時効管理課に所属する霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月(麻生久美子)とコンビを組んで時効になった事件を解決していくミステリー。霧山が毎回ラストに、犯人に真相を口外しない約束として「誰にも言いませんよ」カードを手渡すなど、あくまで“趣味”の捜査とする設定から生まれるシュールな笑いが特徴だ。2006年1月クールに放送された第1作「時効警察」は深夜帯にもかかわらず平均視聴率10.1%を記録。この反響から翌年4月クールに第2作「帰ってきた時効警察」が放送され、前シーズンを上回る12.0%の平均視聴率を記録した。

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