2019/09/29 06:00

星野源「いだてん」第37回で再登場<コメント全文>

第1回以来の出演となるジャーナリスト・平沢和重役の星野源 (C)NHK
第1回以来の出演となるジャーナリスト・平沢和重役の星野源 (C)NHK

 音楽家、俳優の星野源が、本日(29日)放送の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)の第37回「最後の晩餐(ばんさん)」に出演する。星野が演じるのは、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC(国際オリンピック委員会)総会で最終スピーチを任されたジャーナリスト・平沢和重(ひらさわ・かずしげ)。1月6日放送の第1回「夜明け前」以来、約10か月ぶりの出演となる。

 星野演じる平沢は、ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり26年にわたってニュース解説を行うなど華々しいキャリアの持ち主。妥協を許さない仕事人間である一方、渋い雰囲気から“お茶の間のマダムキラー”としても親しまれる設定だ。

 星野は、昨年12月に行われた新出演者発表会見で、英語の長ゼリフに挑む重責に触れていたが、第1回ではその実力を発揮。久々の登場となる第37回では、エジプトでのIOC総会から帰途につくIOC委員の嘉納治五郎(役所広司)と船の中で遭遇する。日中戦争が始まり、1940年東京オリンピックへの反対論が巻き起こるなか、嘉納は日本開催を危ぶむ声を封じるべく、エジプトでのIOC総会に参加。船で乗り合わせた平沢に自らの夢を語る。

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