2019/09/28 08:12

『ジョーカー』ホアキン・フェニックスが挑んだ狂気のメイクへのこだわり

ホアキン・フェニックスが自ら施すメイクにも注目 (C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”
ホアキン・フェニックスが自ら施すメイクにも注目 (C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 映画『ジョーカー』(10月4日に日米同時公開)で主演を務めたホアキン・フェニックスが、ポスタービジュアルや予告編でも鮮烈な印象を残す、ジョーカーのメイクへのこだわりについて明かした。

 都会の片隅で生きる男が、狂気の犯罪者ジョーカーへと変貌していくさまを追う本作。ホアキン演じる主人公アーサー・フレックは「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、ピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている、一見、心優しい孤独な男だ。

 そんなアーサーの生業について、監督・製作を兼任し、スコット・シルバーと共同で脚本も手掛けたトッド・フィリップスは、「作品の世界観に説得力をもたせるために考えたのは“ジョーカーに変貌したあとも、なぜ彼はピエロ顔のままなのか”ということ。その化粧はどこで思いつき、何がきっかけだったのか。ひょっとしてジョーカーの前身はピエロだったのではないかとね」と明かす。

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