2019/10/01 00:00

『スター・ウォーズ』エイブラムス監督、パルパティーンなしでは終われない EP9で重要な役割

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開まで約2か月! J・J・エイブラムス監督
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開まで約2か月! J・J・エイブラムス監督

 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督が、壮大なサーガの9作目となる完結編への思いと共に、ファンに衝撃を与えたパルパティーンの復活について語った。

 今後も新シリーズが目白押しの『スター・ウォーズ』だが、『スター・ウォーズ エピソードIV / 新たなる希望』(1977)の公開からはじまった、スカイウォーカー家の物語は本作で終了する。エピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2017)も手掛けたエイブラムス監督は「ジョージ・ルーカスは、いつも3つの三部作の話をしていた。これがその最後。7はその終わりの始まりだった」と語る。「僕はずっと、そう理解していたんだけど、スタジオの認識は違ったみたいなんだよね。それでもすぐ納得してくれた。そのことにとても感謝している」

 そんな本作では、銀河の支配をもくろむ悪役パルパティーンが復活。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)で倒されたはずだった彼の復活が、エピソード9の特報で示唆されると、ファンの間には衝撃が走った。エイブラムス監督は、スカイウォーカー家の物語を終わらせるうえで彼の存在は「重要だった。いや、不可避だったね。パルパティーンは、自らの失敗から学んでいる。だから今回は、もっと恐ろしい存在になっている」と明かす。

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