2019/10/05 11:51

松重豊、初主演映画の脚本は「棺桶に入れてもらう」

名バイプレイヤーとして知られる松重豊が映画初主演
名バイプレイヤーとして知られる松重豊が映画初主演

 俳優の松重豊が5日、都内で行われた初主演映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の公開記念舞台あいさつに出席、これまでクランクアップすると脚本を破っていたというが、「この作品の脚本は棺桶に入れてもらおうと思っている」と自身にとっても感慨深い作品になったことを明かした。舞台あいさつには北川景子、濱田岳、山中崇、伊東四朗、細川徹監督も登壇した。

 本作は、「凶気の桜」などの作家ヒキタクニオの自叙伝的エッセイが原作。49歳の人気作家ヒキタ(松重)と、一回り以上年の離れた妻・サチ(北川)の妊活を描く。

 松重といえば、これまで130本以上の映画に出演してきており、名バイプレイヤーとして日本映画界には欠かせない俳優だが、意外にも映画は初主演。この日のイベントでは、本作のプロモーション活動も目一杯行ったことを振り返ると、「これまで百何十本という映画に出演してきましたが、クランクアップの日に脚本を破り捨てているんです」とルーティンを告白した。

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