2019/10/06 16:05

「時効警察」12年ぶり続編、タイトル誕生の裏側

「時効警察はじめました」第1話より。交通課の三日月しずか(麻生)、時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)、新キャラの刑事課・彩雲真空(吉岡里帆) (C)テレビ朝日
「時効警察はじめました」第1話より。交通課の三日月しずか(麻生)、時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)、新キャラの刑事課・彩雲真空(吉岡里帆) (C)テレビ朝日

 オダギリジョー主演の人気ドラマ12年ぶりの続編となる「時効警察はじめました」が間もなく放送スタートとなるが(10月11日スタート、テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15~※一部地域を除く)、そもそもこのタイトルにはどんな意味があるのか。前2シリーズに続いてプロデューサーを務める横地郁英に聞いた。

 2006年放送の第1作「時効警察」、翌年放送の第2作「帰ってきた時効警察」に続き、総武署・時効管理課の霧山修一朗(オダギリ)が、交通課の三日月しずか(麻生久美子)と組み、時効になった事件を“趣味”で捜査するさまをシュールな笑いを交えて描く本作。今年1月に続編放送が報じられた際にはタイトルが決まっておらず「時効警察2019(仮)」の状態だった。独特のユーモア、世界観のシリーズだけに、どんなタイトルになるのか予測しづらいものがあったが、7月には正式タイトルが「時効警察はじめました」として発表された。

 横地プロデューサーいわく、第2作「帰ってきた時効警察」の際には「時効警察2」では味気ないということで、メイン監督である三木聡が台本の打ち合わせの時に、「帰ってきた時効警察」というタイトルを付けてきたという。「ウルトラマンみたいでいいでしょう」と。今回も、12年ぶりの新シリーズの台本の打ち合わせの際に、初めは別の仮タイトルが付けられていたが、ある時「時効警察はじめました」と三木監督が付けたそうだ。

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