2019/10/04 17:00

キアヌ、今度は本・フーだ!?『ジョン・ウィック』人間摩天楼とのバトルシーン

図書館ではお静かに! ジョン・ウィックの戦いは冒頭からハイテンション (R), TM & (C) 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
図書館ではお静かに! ジョン・ウィックの戦いは冒頭からハイテンション (R), TM & (C) 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 キアヌ・リーヴスが伝説の殺し屋を演じる映画『ジョン・ウィック:パラベラム』から、主人公ジョン・ウィックが、本を武器に、身長2メートルを越える刺客と戦うアクションシーンの一部が公開された。

 本作は、亡き妻の遺した犬を殺され、復讐のため裏社会へと復帰した殺し屋ジョン・ウィックが主人公の人気シリーズ第3弾。殺し屋の聖域「コンチネンタルホテル」の掟を破り、裏社会の頂点に立つ組織・主席連合によって、1,400万ドル(約15億円・1ドル110円計算)の賞金首となったジョンの戦いが描かれる。

 公開された本編シーンは、賞金がかけられるまでに1時間の猶予を与えられたジョンが、ある物を手に入れるため、ニューヨーク公共図書館に逃げ込む場面。そんな彼の目の前に現れるのが、現役NBA選手ボバン・マリヤノヴィッチが演じた、身長2メートルを優に超える第一の刺客「NYの人間摩天楼(ハイタワー)」ことアーネストだ。

 賞金首になるまで数分の猶予はあるものの、「じき時間切れだ」とナイフを取り出しジョンに襲いかかるアーネスト。リーチで遥かに勝る相手に苦戦を強いられるジョンが手にした武器は、まさかの本。背表紙で相手の股間を打ち抜き、すかさず顔面に本を押し当て殴打を浴びせる。銃撃とカンフーが融合した“ガン・フー”で話題を呼んだ同シリーズだが、今回は冒頭から“本・フー”とも呼ぶべき新アクションが炸裂する。

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