2019/10/06 19:00

J・J・エイブラムス監督『スター・ウォーズ』への批判に見解

最後の『スター・ウォーズ』を手掛けたJ・J・エイブラムス監督 (C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
最後の『スター・ウォーズ』を手掛けたJ・J・エイブラムス監督 (C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画『スター・ウォーズ』のエピソード9にあたる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)を手掛けたJ・J・エイブラムス監督が、同シリーズを手掛ける監督たちが避けては通れない、批判に対する見解を語った。

 シリーズ32年ぶりの続編となったエピソード7『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)で世界中の話題をさらったエイブラムス監督。続く『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)はライアン・ジョンソンが監督したが、エピソード9を監督するはずだったコリン・トレヴォロウの降板に伴い、シリーズ完結編を手掛ける大役を担うことになった。

 終結に向けて「エピソード7を作っている時から、この先ストーリーがどう進むのか、ざっくりとした構想を持っていた。(脚本の)ローレンス・カスダンと、どこに向けて話を持っていくかはなんとなく決めていたからね」というエイブラムス監督だが、エピソード8にあたる『最後のジェダイ』はライアンが脚本を執筆。構想通りにエピソード9を作ることはできたのか。エイブラムス監督は「(ライアンの脚本には)驚くようなこともあったが、彼は僕らが絶対に起こらないと思っていたようなことはやらなかった。最終的に行きつきたいと思っているところへ到達するうえで、邪魔をするものではなかった」と明かす。

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