2019/10/07 17:30

森山未來、7年ぶり海外映画祭に参加強行の理由

『オルジャスの白い馬』より。 (C)『オルジャスと白い馬』製作委員会
『オルジャスの白い馬』より。 (C)『オルジャスと白い馬』製作委員会

 俳優、ダンサーの森山未來が3日、第24回釜山国際映画祭のオープニングセレモニーのレッドカーペット、及びオープニング作品として選出された日本・カザフスタン合作の主演映画『オルジャスの白い馬』(2020年1月18日日本公開)の記者会見に登壇。舞台「オイディプス」の上演を間近に控え多忙のなか、本映画祭に参加した理由、海外の作品に飛び込むことで得られる充実感について語った。

 放送中の大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」では落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の若き日である美濃部孝蔵を演じたのみならず、鮮やかな「語り」も注目を浴びた森山。10月7日には市川海老蔵、黒木瞳と共演する舞台「オイディプス」がBunkamuraシアターコクーンで上演開始となる。そんな多忙期に、一体何が森山を釜山に導いたのか。

 森山の海外映画祭への参加は、2012年の主演映画『苦役列車』が上海映画祭でワールドプレミア上映された時以来。強い希望から参加した釜山国際映画祭のレッドカーペットには、『オルジャスの白い馬』の日本、そしてカザフスタンからのスタッフ・キャストが集結。共同で監督を務めた竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ、ともに主演を務めたサマル・イェスリャーモワらが再会した。

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