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2019/10/08 08:00

ザック・エフロン主演『テッド・バンディ』12月公開 監督来日決定

ポスタービジュアル (C)2018 Wicked Nevada,LLC
ポスタービジュアル (C)2018 Wicked Nevada,LLC

 『グレイテスト・ショーマン』などのザック・エフロンが、1970年代にアメリカを震撼させた連続殺人鬼テッド・バンディにふんする映画が『テッド・バンディ』の邦題で、12月20日より公開されることが決定(R15+指定)。予告編では、シングルマザーの恋人とその娘と仲睦まじく暮らす様子、そして判事から「極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣」と糾弾される裁判シーンなど、テッドのさまざまな側面を切り取っている。

 テッド・バンディとは、1970年代アメリカで30人以上の女性を惨殺、IQ160の頭脳と美しい容姿で司法・メディアを翻弄し、“シリアル・キラー”の語源になった殺人鬼。3度死刑判決を受けるが無罪を主張。法律を学んでいた彼は、自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げた。本作では、彼の長年の恋人だったリズの視点を交え、その半生に肉迫する。

 1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディはシングルマザーのリズと、あるバーで恋に落ち、彼女の幼い娘とともに幸福な家庭生活を築いていく。しかし、テッドが信号無視で警官に止められた際、マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑をかけられ逮捕されたことを機に、事態は思わぬ方向に向かっていく。

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