2019/10/09 06:02

『カメラを止めるな!』後に大スランプ 上田慎一郎監督を救ったスタッフの言葉

大スランプに陥ったという上田慎一郎監督 - 写真は映画『スペシャルアクターズ』メイキングより (C) 松竹ブロードキャスティング
大スランプに陥ったという上田慎一郎監督 - 写真は映画『スペシャルアクターズ』メイキングより (C) 松竹ブロードキャスティング

 社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』に続く上田慎一郎監督の劇場長編第2作『スペシャルアクターズ』(10月18日~)が、まもなく公開を迎える。制作の過程で『カメ止め』のプレッシャーが突如として襲い、大スランプに陥ったという上田監督は、あるスタッフのメッセージに救われたという。

 『スペシャルアクターズ』は、松竹ブロードキャスティングが作家主義と俳優発掘をテーマに掲げる、オリジナル映画プロジェクトの第7弾作品。1,500通を超える応募者の中からオーディションを経て15人の役者を選抜し、その役者たちに合う物語をゼロから創り上げていった。

 上田監督は創作のプロセスを「茨の道」と表現。どんな物語を考えても壁にぶち当たり、「どれもカメ止めを超えるものには思えない」と重圧を感じていた。そんな中でも道筋を見つけ、一つの物語を立ち上げて映画を前提としたリハーサルも行ったが、脚本の段階になると再び筆が止まる。

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