2019/10/10 07:15

「時効警察」霧山修一朗はどんな男だったのか?

「帰ってきた時効警察」の霧山。時折、屋上で豪勢な食事も (C)テレビ朝日
「帰ってきた時効警察」の霧山。時折、屋上で豪勢な食事も (C)テレビ朝日

 オダギリジョー主演ドラマ12年ぶりの続編「時効警察はじめました」(10月11日スタート、テレビ朝日系・毎週金曜夜11:15~※一部地域を除く)が間もなく放送開始となる。12年ぶりの続編ということで、時効になった事件を“趣味”で捜査する主人公・霧山修一朗(オダギリ)とは一体、どんな男なのか。シリーズ第1作「時効警察」(2006)、第2作「帰ってきた時効警察」(2007)を振り返ってみた。

特技は眠りながらの空中浮遊

 「帰ってきた時効警察」2話のラスト、徹夜をして時効管理課で熟睡する霧山。椅子を並べて奇妙な恰好で寝ていたところ、いたずら好きの又来(ふせえり)が椅子を撤去。しかし……! びくともせず、宙に浮いたまますやすや眠っていた。度肝を抜かれた時効管理課の面々だが、刑事課の“残念”なエース・十文字疾風(じゅうもんじ・はやて/豊原功補)は「まったく霧山らしいや」という、うっすいリアクションだった。

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