2019/10/25 09:03

『ジェミニマン』CGウィル・スミスはバッドボーイズでテスト!プロデューサーも手応え

ハリウッドの名プロデューサーとして知られるジェリー・ブラッカイマー
ハリウッドの名プロデューサーとして知られるジェリー・ブラッカイマー

 『トップガン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのアクション大作を世に送り出したプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがインタビューに応じ、自身が製作を務めた新作『ジェミニマン』(10月25日公開)やアクション映画の変化について語った。

 『ジェミニマン』は、腕利きのスナイパー・ヘンリー(ウィル・スミス)が若い頃の自分に似たクローンに命を狙われたことで、陰謀に巻き込まれるさまを描いたアクション。若きクローンはウィルの演技をもとにフルCGで制作されており、ブラッカイマーは「二人のウィルを戦わせるので、テクノロジー面でも苦戦する部分がありました。人間をデジタルで表現することは、表情などを含めて、決して簡単なことではなかったのです」と振り返る。

 本作の企画を長年温めていたというブラッカイマーだが、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でトラをデジタルで表現したアン・リー監督の存在が企画を動かしたという。「私たちはすぐさま、『バッドボーイズ』(ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの共演作)の1シーンを使ってテストを行いました。ウィルとマーティンが車の中で会話をする場面で、(マーティンの顔を)デジタルのウィルに差し替えたんです。テスト映像を確認した時、どちらが本物のウィルか区別がつなかいほどのクオリティーでした。そこから、WETAデジタル(VFX制作会社)と共に若きウィルの作成に取り掛かりました」

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