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2019/10/28 06:15

神木隆之介、長かった4作目大河 役を育てる充実感

「いだてん」で落語の神様・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りんを愛嬌たっぷりに演じる神木隆之介 (C)NHK
「いだてん」で落語の神様・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りんを愛嬌たっぷりに演じる神木隆之介 (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、稀代の落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りんを演じている俳優・神木隆之介が、戸惑いながらも役柄をつかんでいった経緯や、これまで宮藤官九郎作品で演じてきた「人をムカつかせる役」でありながら独特の魅力があるキャラクターを振り返った。

 日本人初のオリンピック選手、金栗四三(中村勘九郎)と、日本に初めてオリンピックを招致した田畑政治(阿部サダヲ)を主人公に、オリンピックを通して激動の近現代史を描く本作。神木演じる五りんは、志ん生が語るオリンピックにまつわる落語「オリムピック噺(ばなし」を高座でたびたび引き継ぎ語るオリジナルキャラクター。父(演じたのは仲野太賀)の顔を知らずに育ち、落語にさほど思い入れがないにもかかわらず、母の遺品のハガキに書かれた「古今亭志ん生」という名前を頼りに弟子入りした、という設定だ。

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