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2019/11/01 15:01

しんゆり映画祭『主戦場』上映中止問題、市民からも前向きな提案が

(写真左から)呼びかけ人の配給会社ノンデライコの大澤一生代表、KAWASAKIしんゆり映画祭・中山周治代表、映画祭事務局の大多喜ゆかりさん。 (写真:中山治美)
(写真左から)呼びかけ人の配給会社ノンデライコの大澤一生代表、KAWASAKIしんゆり映画祭・中山周治代表、映画祭事務局の大多喜ゆかりさん。 (写真:中山治美)

 慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画『主戦場』(ミキ・デザキ監督)の上映中止問題で揺れている第25回KAWASAKIしんゆり映画祭で30日、「オープンマイクイベント:しんゆり映画祭で表現の自由を問う」が川崎市アートセンターで開催された。約140人の市民に加えて、当事者であるデザキ監督や『主戦場』の配給会社など映画関係者が多数詰めかけ、当初の予定より1時間オーバーの3時間に渡って激しい議論が展開された。

 この日のイベントの呼び掛け人は、今回の映画祭に映画『沈没家族 劇場版』(2018)で参加している配給会社ノンデライコの大澤一生代表と、映画『ある精肉店のはなし』の纐纈あや監督。『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2011)と『止められるか、俺たちを』(2018)を出品していた若松プロダクションは上映取り下げで映画祭の判断に抗議を示したが、纐纈監督たちは、表現の自由について皆で語り合うことで今後への糸口をつかむことを選んだ。イベントには映画祭の中山周治代表と事務局の大多喜ゆかりも登壇した。

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