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2019/11/01 17:30

福山雅治、変化したデビュー当時への思い 主演映画のテーマに共鳴

映画『マチネの終わりに』で主演を務める福山雅治 写真:日吉永遠
映画『マチネの終わりに』で主演を務める福山雅治 写真:日吉永遠

 アーティスト・俳優として心に残る作品を世に送り出し続けている福山雅治。公開中の映画『マチネの終わりに』では、天才クラシックギタリスト・蒔野聡史を演じている。石田ゆり子演じる国際的ジャーナリストの小峰洋子との6年にわたる愛の軌跡を描く本作では、「未来が過去を変える」というテーマで、観客の心に多くを訴えかける。「僕自身にも思い当たるところがある。すごくいい言葉」と語った福山が、思わぬ形で歩み始めたデビュー当時を振り返った。

 芥川賞作家・平野啓一郎の同名恋愛小説を映画化した本作。福山が「ラブストーリは、映画では経験がなく、ドラマでも2000年以降演じていなかった」と話すように、1990年代に月9などのトレンディドラマが続く時期もあったが、意外にも恋愛映画での主演は初。久々の「恋する男」が新鮮に感じられる一方で、天才がスランプに陥り、人生の苦悩や葛藤に直面する姿が哲学的に表現される側面にも惹きつけられる。

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