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2020/01/13 06:30

本木雅弘、斎藤道三に独自の解釈 マムシの異名を取る戦国武将は「有能なビジネスマン」

大河ドラマ「麒麟がくる」より本木雅弘演じる斎藤道三 (C)NHK
大河ドラマ「麒麟がくる」より本木雅弘演じる斎藤道三 (C)NHK

 戦国武将・明智光秀の謎めいた前半生を描く大河ドラマ「麒麟がくる」(1月19日スタート、NHK総合・日曜20時~ほか)。本作で明智家の主君である美濃の守護代・斎藤道三を演じるのが、1998年放送の「徳川慶喜」以来、約22年ぶりの大河出演となる本木雅弘だ。“美濃の道三”と言えば、一癖も二癖もある戦国武将。そんなキャラクターに本木はどんなアプローチ方法で臨んだのか。

 開口一番「とにかく僕は歴史に疎く、お恥ずかしながら道三という人物も、あまりよく知りませんでした」と苦笑いを浮かべた本木。だからこそ先入観を持たず、独自の解釈で道三のポジティブさにフォーカスしながら役をつかんでいった。「資料を見て感じたのは、有能なビジネスマンという側面があったのかなということ。戦国時代は、戦が仕事だと考えると、大軍を率いて指示を出し相手に打ち勝つには、それ相応の戦略がなければ乗り切れない。ネットなどで調べると“マムシ”や“梟雄(きょうゆう)”などという言葉が並び、勝つためには手段を選ばぬ非情なところがあるようですが、その合理性もひっくるめて道三の才能だと捉えています」

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