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2020/01/19 21:15

大河・長谷川博己の光秀は「絶えず相手を見ている」 脚本家・池端俊策が評価

第1回「光秀、西へ」より
第1回「光秀、西へ」より

 長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、戦国時代の智将、明智光秀を主人公にオリジナルドラマを作り上げた脚本家の池端俊策がインタビューに応じた。池端は「光秀のイメージを一旦白紙に戻し、実際にどんな人物だったか、戦国時代を自分が探訪するつもりで書いた」と言い、光秀を演じる長谷川を「長谷川(博己)さんは光秀役のためにいる俳優さんではないかとさえ思う」と高く評価した。

 1991年放送の大河ドラマ「太平記」で脚本を担当し、ドラマ「夏目漱石の妻」(NHK・2016年)では「放送人グランプリ2017」のグランプリを受賞した池端。2度目の大河となる「麒麟がくる」では、織田信長の家臣でありながら「本能寺の変」で信長を討った光秀を、大河ドラマ初の主役に据える。「謀反人」と呼ばれ、史料も少なく詳しい経歴のわかっていない光秀だが、池端は新旧の史料を読み込み、その謎めいた半生に光を当てたオリジナル脚本を書き上げた。

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