楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2020/01/19 07:30

大河「麒麟がくる」タイトルの意味は?未来が見えない現代への思い、制作統括明かす

「麒麟がくる」ビジュアル (C)NHK
「麒麟がくる」ビジュアル (C)NHK

 大河ドラマ「麒麟がくる」(1月19日スタート、NHK総合・日曜20時~ほか)の制作統括・落合将が、2020年に戦国ドラマを描く意図と、タイトルの「麒麟」に込めた意味について明かした。

 本作は、安土桃山時代の「本能寺の変」で織田信長を討った戦国時代の武将・明智光秀の謎多き生涯を、長谷川博己の主演で描くもの。1991年の大河ドラマ「太平記」を手がけた脚本家・池端俊策が、新旧の史料に当たり、従来のイメージにとらわれない光秀像をオリジナル脚本で書き上げた。大河で光秀を主役に据えるのは、今回が初となる。

 落合は、2020年の大河ドラマの担当することになったとき「僕自身は、戦国時代というものが成り立つ以前、時代がどう進んでどう戦国時代になるのか、その最初の卵みたいな時代の揺籃期に興味がありました。ドラマとしてこれまであまりやっていないし、歴史ロマンとしても面白いと思ったんです」と感じたという。「流行りの言葉で言えば、戦国時代の『オリジン』というか、英傑たちが英傑になっていく時代を描くのに、最も描きやすい青年は誰か? 池端さんと相談するなかで明智光秀が浮上してきました」と主人公に光秀を選んだ経緯を語った。

今日の運勢~無料12星座占い~|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優しさにあふれた今日のあなた。弱者に対する深い思いやりがあ...もっと見る >