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2019/11/05 08:15

マッツ・ミケルセン、独りぼっちに快感 幼少期のエピソードも

9月に来日したマッツ・ミケルセン
9月に来日したマッツ・ミケルセン

 ドラマ「ハンニバル」や映画『ドクター・ストレンジ』などで知られるデンマークのスター、マッツ・ミケルセンが、北極地帯に取り残された男にふんしたサバイバル映画『残された者−北の極地−』が間もなく公開される。9月に来日したマッツが、本作で挑んだほぼ一人芝居、孤独との向き合い方について語った。

 マッツが演じるのは、飛行機が墜落し、北極地帯で「SOS」を出し続けるパイロットのオボァガード。彼をを襲うのは、飢えと孤独、そして獰猛なホッキョクグマ。さらに、極度の寒さから手足の指が壊死しつつある。壊れた飛行機を寝処にし、荒野を歩き回り、魚を釣り、救難信号を出す日々のルーティーンをこなしていた彼の前に、ようやく救助にやってきたヘリコプターが姿を現すが、あっけなく墜落。女性パイロットが重傷を負ったことで、オボァガードは行動を起こすことになる。

 撮影を行ったのは、マイナス30度℃のアイスランド。キャストは、何と3人のみ。一人はヘリコプター内で死亡し、もう一人は重傷を負い意識を失っているため、ほぼマッツの一人芝居。マッツは撮影をこう振り返る。「寂しかったよ。だから二人目の役者(女性パイロット)が参加した時は、僕にとっても大きな一日だった。一人の演技に飽きていたところもあったし、彼女が登場する場面は作品のギアが変わる瞬間だったと思う」

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