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2019/11/05 05:02

ド迫力の超巨大セット!大沢たかお『AI崩壊』撮影現場レポート

 この日は、桐生が西村に連れられ、初めて「のぞみ」のサーバールームに訪れる場面の撮影が行われた。この白を基調にしたサーバールームは、50×25メートルもある巨大なセットでできており、水を循環させて冷却するシステム、という設定のため実際に大量の水が流れる。奥には、らせん状でオブジェのような美しいAIのコアの部分があり、全体的に、近未来を感じさせるような作りとなっている。

 「AIの生活はすぐそこまできている」という北島プロデューサーは、10年後と遠くない未来を描くため、実際に使われているAIの機能付きのシステムをサーバールームのセットに使用。地震やセキュリティー対策のために、この部屋は地下13階にあるという設定や照明など細部までこだわり、リアリティーを追求していた。

 巨大なのにはもう一つ理由が。北島プロデューサーは「入江監督は、作品に必ず長回し、長ゼリフがある。今作ではここで、と。サーバーの説明をするシーンのために、50メートルのストロークが絶対的に必要だった」と力説。本作では、この巨大セット以外にも、街を封鎖して車を何台も使ったアクションや、貨物船を貸切るなど、大規模な撮影を行っており、一つ一つのシーンに対しての強いこだわりが伝わってくる。

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