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2019/11/07 07:00

ブリジット・ジョーンズ女優がジュディ・ガーランドに!『ジュディ 虹の彼方に』3月日本公開

瓜二つ! - ジュディ・ガーランド(左)と『ジュディ 虹の彼方に』でのレネー・ゼルウィガー (c) Pathe Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019
瓜二つ! - ジュディ・ガーランド(左)と『ジュディ 虹の彼方に』でのレネー・ゼルウィガー (c) Pathe Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019

 ミュージカル女優ジュディ・ガーランドの晩年を描いた映画『Judy』の邦題が『ジュディ 虹の彼方に』に決まり、2020年3月6日に日本公開されることが明らかになった。主演を務めたのは、『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』『コールド マウンテン』で3度アカデミー賞にノミネートされ、『コールド マウンテン』で受賞を果たしたレネー・ゼルウィガー。本作で4度目のアカデミー賞ノミネートが有力視されている。

 ジュディ・ガーランドは、『オズの魔法使』(1939)のドロシー役で17歳にして一世を風靡し、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで知られた伝説のスター。本作では、一度はミュージカル映画のスターとしてハリウッドに君臨するも、度重なる遅刻や無断欠勤によりオファーも途絶え、2人の子供たちを抱えて巡業ショーで生計を立てるなどどん底に落ちたジュディが、起死回生をかけて1968年冬のロンドン公演に挑む姿を追う。子役時代に薬漬けにされ、不眠症、不安神経症、アルコールや薬物の深刻な問題を抱えていた彼女が、47歳の若さで命を落とすことになる前の年の出来事だ。

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